社会福祉法人コスモスがめざすもの

国民の権利としての、社会福祉の進歩を築きます。
社会福祉の公的責任と市民の共同性を追求します。

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節分の厄払い

2024.02.02

 能登半島地震によりお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。微力ながら被災地、被災者支援に力を尽くしていきたいと思います。

 対岸の火事ではなく、大阪で、堺で大規模な災害が起きることを想定し、防災計画・事業継続計画等が実態に即したものとなっているのか、見直しを行います。

 

 きょうされんのホームページで現地の障害関係者及び事業所の状況が配信されています。

    福祉避難所の開設が物理的にも人的にも困難で、一般の避難所での暮らしになじめない人たちが、損壊した自宅に戻る、あるいは車中で身を縮めて一日一日を何とかしのいでいる様子があり、本当に心配です。これまで各地で起きた災害時の状況と何ら変わっていないことにいら立ちを覚えます。

 

 東日本大震災以降、福祉事業所へ詳細な防災計画の策定が義務付けられコスモスでも進めてきました。また、近年はコロナ禍の教訓もあり災害時の事業継続計画の策定も求められています。これらの計画が有効に働くためには、自治体の緻密な防災計画が無くてはなりません。災害弱者・避難行動要支援者の登録や避難計画、福祉避難所の整備等、各地の災害経験から学ぶことは大変重要で即座にとり入れる内容も多くあります。私たちには、自治体と協力し合い災害に強い町・人にやさしい町をつくる役割があります。

 

 人のいのちをお金で図ることはできません。全ての命を守ることが行政の責務です。もちろん、財政措置が必要です。ならば、今は半年の万博より、防災事業等、人のいのちを未来につなぐ福祉の町づくり政策が優先ではないでしょうか。

 

 2月は節分祭ですね。 災厄を払い 大いに福を呼び込みましょう。

社会福祉法人コスモス

理事長 墨 光子